ぬっしーん 2017-05-11 18:38:20 |
|
通報 |
>園原先輩
ホントだ、すげー!…って喜んで良いのか分かんないんですけど〜…?
(思わぬ発見にキラキラと瞳を輝かせ納得しそうになり。一度踏み留まるが頬をむにむにされると心地良さげに双眸緩め、相手が楽しげだからなんでも良いかなんて思い始め。消え入りそうな呟きも優しく掬い「いつもの雰囲気もカッコイイな、って思うけど…今日みたいなのも無防備な感じがして俺は好きですよ!」無邪気な笑みを浮かべつつワシャワシャと髪を撫で。「よ、嫁って…!男なんだからそこは旦那じゃないッスか?……はーい。」思わず突っ込みつつも、再び踵を返す相手をまた引き止める事は迷惑かもしれない。そんな思いが頭を過ればへらりと笑いながらその背中を見送って、校舎へと向かい。
──登校してからも授業中は風邪を引いた相手の姿が浮かんでは消えを繰り返していて。お昼休みになれば居ても立っても居られずに購買へ向かいゼリーやスポーツドリンク、レトルトのお粥を買い込めば急いで寮の102号室へ。扉の前まで来てから漸く、相手が既に同じ物を買っているかもなんて考え「ありがた迷惑かなァ…。」ぼそりと呟くと、相手が寝ている事を懸念してノックはせずにビニール袋をドアノブに掛けると踵を返して)
>礒崎先輩
へへ、すみませーん…。
(屈託の無いへらりとした笑みを口元に浮かべ、頬を掻きつつ謝罪の言葉を述べ。隣を歩きながら「あ、そういえば。ちょいちょい先輩の姿を見掛ける事があったんですけど…いつも何のゲームしてるんですか?」偶に見掛ける姿は大体ゲームに夢中になっている時、声を掛けると邪魔をしてしまうかもと思って聞けずにいた事をこの機会だからと口にして)
>神楽先輩
──お疲れ様です!
(冷えたスポーツドリンクのペットボトルをぷらぷら揺らしながら寮への道を辿っていると体育館の僅かに開いた扉からコロコロ、とボールが転がってきて。拾い上げたボールを手に体育館へ顔を覗かせると項垂れた様子の相手が視界に移り、ソロソロと近寄ればペットボトルをちょんと頬に当てて)
(/お久し振りで御座います!何かとお節介な息子ですが良かったらまた絡んでやって下さいませ…!/蹴り可)
| トピック検索 |