ぬっしーん 2017-05-11 18:38:20 |
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> 棗先輩
__..、棗先輩?お疲れ様です。えっと、バスケ部の誰かに用事、ですか?
( 壁際に腰を下ろして俯くように髪をくしゃり、と握り締めていれば不意に聞こえてきた声と、頭に置かれた手にゆっくりと下げていた顔を上げ取り敢えず笑みは浮かべよう、とへらと笑って見せれば何しに来たのだろうと疑問に思ったのか上記を問い掛けて。不意に頬に手を当てる彼の仕草に僅かにぴくり、と肩を揺らしては意外と近かった彼との距離に少し目を目開くものの直ぐにへら、と笑ってみせれば「_..、大丈夫、ですよ?その、身体怠いなとは朝からずっと思ってたんですけど、捻挫してから練習あんまりしてなかったからかなって僕は思ってたので..、その、大丈夫ですよ。」と前記述べれば僅かに目を逸らしつつ髪をくしゃり、としていた手をぱっと離して彼を見遣り。 )
> 悠クン
__..、しんど。
( 辺りに散らばったボールをじ、と見詰めながら調子の悪い己に小さく舌打ちをして上記をぽつり、と呟いて。不意に聞こえてきた声と投げられたボールをキャッチし声のした方へと顔を向ければ見知った彼の姿で。「_..、悠クン、何か俺に用?それとも、他の部員さん?呼んでこようか?」と誰かに用事があるのかと思い前記を問い掛けて首を傾けた後、彼から投げられたボールをリングに向かってシュートするも入らず、諦めたようにふ、と息を吐き出して髪をくしゃり、と握り彼をちら、と見遣って。 )
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