ぬっしーん 2017-05-11 18:38:20 |
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> 一維クン
__..、本当に感謝してますよ。
( 嬉しそうにする彼を見遣れば己も表情を和らげて上記をポツリ、と述べれば彼の髪にそ、と手を伸ばしてぽんぽん、と撫でてはすぐに離そうとして。彼からの言葉に困ったような表情を浮かべたが「_..、そうですね、嫉妬しますよ。僕は、..僕自身を見てくれる人じゃなきゃ嫌なんです、我儘ですけどね。こんな僕は、一生誰にも好きになって貰えないんですけど。まあ、僕に好きな人が出来て、その人が他の人を好きなら僕は潔く諦めますよ?」と何故か己の恋愛話をし前記述べれば彼を見遣って口元には僅かに笑みを浮かべてみせ。素直に鞄を渡す彼に素直だなあ、何て思考巡らせながら「_..、すみません。」と取り敢えず謝って。保健室の前に着くとゆるりと支えていた手を離され少し名残惜しく思うものの我儘言えず胸ポケットに仕舞った彼の連絡先に「_..、有難う御座います。これ、何かあったら連絡しますね。」と前記述べれば胸ポケットを指差しながら笑みを浮かべてみせ。ゆっくりと保健室の扉を開けて、ひょこひょこと痛む足を引き摺りながら保健室へと入れば扉から顔を出して「_..、僕の所為で遅くまですみませんでした。先生に怒られる前に早く帰って下さいね。」と前記述べればぺこり、と軽く頭を下げてから笑みを浮かべ中に入っていき。 )
> 千生先輩
__..、良く言われます。
( 変なの、と言われれば困ったような表情を浮かべながら笑みを浮かべて上記を述べて。確かに変人だとは思うけど。何て思考巡らせて。先に帰って、と言えばむっすり、と膨れてしまった彼を見遣ればジャージを渡されぽかん、と取り敢えず受け取るものの彼の手が伸びてくるのを見れば思わず緩くぱっと掴んでは「_..、千生先輩、ほんと大丈夫ですよ。僕、そこまで柔くないですし。」と前記述べれば困ったように髪を掻きながら彼をじ、と見遣って。 )
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