ぬっしーん 2017-05-11 18:38:20 |
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>神楽先輩
どーいたしまして!
(自分の我儘に付き合ってくれた相手はきっと優しい人なんだろう、嬉しそうに口元を緩めながら上記を返すと「好きな人?…んー……あ、先輩は自分の好きな人がみんなに優しくしてたら、妬いちゃうタイプなんスか?」自分にとってそんな話題は早いようであまりピンと来ず考える素振りをし、そういうことを言うのならもしかしてとニンマリ笑いながら尋ねてみて。鞄くらいはと差し出された手を見遣ると、自分がこのまま持つと意地を張れば逆に気を遣わせそうで「じゃあ、お願いします。」と素直に鞄を手渡し。一人でも帰れると言われ無理強いはしたくなく、「本当に?あー……もし手とか足とか必要になったらいつでも呼び出してくれて構わないッスからね!」と親指で自分を指差しながら選択肢を与え。保健室の前に到着するとゆるりと組んだ肩を離し「ンじゃ、取り敢えず此処までってことで……そうだ、ID教えときますね。必要無かったら捨てて良いですから。」とへらりと笑いながら言えば、バッグからノートを取り出して千切り取るとそこへ連絡先を書き記しては相手の胸ポケットへと押し込み)
>園原先輩
──…え。
先輩っしょ?…えっと、ピアス穴いっぱいで、目がオレンジっぽい先輩…。
(屋上を見回すが先程知り合った先輩の姿はまだ無いようで、本当に来てくれるのかななんて不安が頭を過り。すると急に真っ暗になった視界に一瞬焦りから声を漏らすが、聞き覚えのある声にホッと安堵し。しかしまだ聞いていない相手の名前、困惑しつつも一生懸命に相手の特徴を口にして。ふわりと風によって運ばれる相手の匂いに「…ほら、やっぱり。この匂い間違いないッスね!」と自信満々に答えてみせて)
>朝比奈先輩
健康面かー……でもそういうのって、しっかりしてる人じゃないと上手くいかないッスよね。俺肉ばっか入れちゃいそう…。
(菓子パンをもぐもぐと咀嚼しながら相手の話に耳を傾け。栄養バランスを考えられた色とりどりのお弁当は、相手だからこそ健康面に気を遣ったものが仕上がるんだろうなと関心しつつ、自分にそれを置き換えてみては苦笑いを浮かべ)
>礒崎先輩
わ、なんかそれカッコいいです!
(漫画に出て来そうな台詞にキラキラと瞳を輝かせ相手を見て。相手の言葉に眉を下げて「えー…でも買ってくれたのに残したりは出来ねェから、絶対食い切ります!」と残す訳にはいかないとグッと拳をつくり言えばへらりと笑って)
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