ぬっしーん 2017-05-11 18:38:20 |
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> 悠クン
__..、そ-いうの他の人に言ってやりなよ。
( 可愛い可愛い、と己に向かって言う彼にポリポリ、と髪の毛を掻きながら上記を述べれば困ったように笑って。眉を顰めていれば、その眉間に皺寄せたのも可愛い、なんて言われてしまえば「_..、冗談ありがと。」と否定するのには疲れたのか取り敢えず冗談にし前記述べて。「_..、俺の何処が凄いの。俺は何もしてないよ。俺は悠クンみたいな人になりたかったな。」と困ったような表情を浮かべながら前記述べればふ、と僅かに息を吐き出して彼を見遣り。ケタケタ、と笑う彼に「_..、悠クンは心配性だし、優しいよね。わざわざ、こんな面倒な事までさせて凄い申し訳無いな。ごめん、迷惑掛けて。..、後で、御礼に何か奢る。」と前記述べれば笑みを浮かべてみせて。 )
> 千生先輩
__..、嗚呼、名乗るのが遅くなってすみません。2年の神楽馨です。..、先輩の名前も伺って良いですか。
( 時代劇の主題歌らしきものを歌いながらボールをほとんど拾ってくれた彼に「_..、ありがとうございました。」と御礼を述べて笑みを浮かべ。不意に問い掛けられた言葉に、嗚呼、名乗ってなかった。何て思考巡らせればにこり、と笑みを浮かべては名前を名乗り、彼の名前を問い掛けて聞いてみて。 )
> 逢坂先生
__..、はい、誰にも迷惑掛からないで済みますよね。..、まあ、居残り練習してる時点で、沢山の先生方に迷惑掛けてるって分かってますけど。
( 彼の言葉にこくこく、と頷いて上記を述べれば困ったような表情を浮かべながら髪の毛を軽く掻いて。誰にも迷惑掛からない方法が知りたい。何て思考巡らせ彼を見詰めて。彼の言葉に僅かに眉を顰めては、悪びれた様子もない彼からの謝罪に更に眉を顰めて。「__..、そんなつもりじゃないです。放ってて構わないです、本当に。」とムキになって思わず前記を述べるが、心の奥底では放ってて欲しくなかったのかもしれない、何て思考巡らせながら彼を見遣って。彼の腕を掴んだもののやんわりと離されて彼からの言葉に眉を下げ「_..、すみません。」と謝ってはひょこひょこと足を引き摺りながら帰る支度をしようと扉の近くの端に置いてあった鞄などの有る場所まで歩けば彼が戻って来るのを待とうと壁に背を預けてぼんやり、として。 )
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