ぬっしーん 2017-05-11 18:38:20 |
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>>茅ヶ崎クン
わかった、今君は手を滑らせて資料をばら撒いてしまっただけ…ってことで。
( 此方から見てもわかる程度にほんのりと頬を紅潮させる彼へ可愛らしさを感じると控えめに笑を零しては小さく頷いて。怪我については無かったと答える相手だが、擦りむいた箇所を見逃すことはなく、嘘は駄目だよなんて優しい口調で咎めると、その手を取ってまじまじと見詰め。「 滅多に無いことかもしれないけど、傷口から細菌入ることもあるしね、 」確か自分の鞄の中に絆創膏があった筈、半ば強引に彼の手を握ると己の教室へと誘導して )
>>千生先輩
えりおっと、どぅーがる、ゆき…?では千生先輩と呼ばせていただきますね。
( 急に名を名乗り出した相手。その名を復唱し、はて前から彼とは知り合いだっただろうかと改めて思い返してみるも、やはりそんな変わった名前の人と付き合いがあった記憶は無く。「 俺は二年の不知火です。不知火吏久、弟の方の…。 」相手が自分と兄の存在を知っているかなんていうのはわからないが、名を名乗られれば名乗り返さなくてはならないと此方からも自己紹介を )
>>逢坂先生
悪い子、ですか?そうですね…──日々のストレスを少々、先生で発散させていただきました。
( 伸ばされた手は己の髪を優しく撫で、それを受けると擽ったそうな笑を見せるもあまりに近くなったその距離に一歩後退りし、くるり背を向け。沈みゆく夕日をじっと眺めながら、揶揄う様な口調で吐かれた言葉には落ち着いた様子で返答し。しかし、その後彼が口にした言葉はまるで前から己を知っていたかのような口調で紡がれ、初対面だと思っていたのは自分の記憶違いだろうかと記憶を辿りながら「 生徒に悪戯されるのはお嫌いですか? 」と視線はそのまま夕日を捉えながら問うて )
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