ぬっしーん 2017-05-11 18:38:20 |
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>エリオット
…こらこら、そういう言い方はダメだよ。
(何の他意も無く発した言葉であると分かっているだけに余計な注意をするのは憚られたが、相手の今後の事を考えると出所不明の正義感が湧いてきてしまい苦笑を浮かべつつ指摘して。快活に発せられた言葉は予想外の物で一瞬呆気に取られるも、相手なりの気遣いなのだろうかと思えばつい笑みが零れ。「ありがとう。じゃあ今度お願いしようかな。」果たしてその時が本当に来るのか否かは分からないが、撫でられるのが心地良い事は変わりなく目元を緩めて頷き。聞かれる事と言えば好きな食べ物だとか趣味だとかその辺りなのではないかと勝手に考え頭の中で返答すべき言葉を考えていたが、一言目に予想もしない問いを投げられると一瞬言葉を失い。まさか相手が微かな臭いから感じ取っているとも知らず「うん、まぁ…疲れた時にね、少しだけ。」と大分抑えめの返答をし)
>朝比奈
違うの?じゃあ自分で作ったとか?
(てっきり他校の女子生徒にでも作ってもらったのかと思い込んでいたが、否定されてしまえば考え得る事は他に一つしか無く。距離を取られようがお構い無しに視線は弁当に注いだままで、寧ろ益々興味津々とばかりに相手を見遣れば小首を傾げ)
>神楽
…迷惑掛けたくないのかそうじゃないのかわかんないねぇ。
(今日は特別仕事が多かった事と例の如く嫌って止まない教師からお小言を頂戴した事、その上本来の業務時間を過ぎている事が重なり呆気無く痺れを切らすと、口調は変えないまでも言葉を選んで遠回しに告げる事を早々に諦め。溜息と共に一言呟くと「そう言ったら他の先生は君を放って置いたの?」相手の態度からするに恐らくそうだったのだろうと考えればやれやれ、と言わんばかりに呆れたような笑みを浮かべて問い掛け。「保健室寄ってもらうからね。だからもう掃除は終わり、帰る準備して来て。」困惑する相手の頭にぽんぽんと手を置くと此方の考えを一方的に述べ、何か言われる前にモップを片付けて来ようと踵を返し)
>磯崎
……磯崎君は、もっと自分が周りからどう見えてるか考えた方が良いね。
(露骨に愛玩動物のように扱ったのが気に食わなかったのか、相手の表情に翳りが窺えると苦笑を浮かべながらもされるがままその手を離し。それで解放されるかと思いきや誘導されたのは相手の頬の辺りで、掌に柔らかく滑らかな感触があると目を見開き。目の前で頬を手に擦り寄せる姿はやはり猫のように見え、一方こんな事をされたら堪らないな、と自分にも他者にも向けられる台詞が頭を過り。緩んだ頬を擽るように親指を這わせては、視線にほんの少し真剣みを帯びさせた静かな声で告げ。誤魔化してしまったのが悪かったのか、少なからず機嫌を損ねてしまったらしいのを見ると困ったように眉を下げ。「あー…じゃあ、教えられる範囲で教えるよ。何知りたい?」苦し紛れに首を傾げると、相手の様子を窺うように視線を遣り。向けられる視線に苦笑を浮かべると「だって、僕に触りたいとか思わないでしょ?」と諭すような口調で問い掛けて)
>吏久
…そんなんじゃないよ、君の方がよっぽど悪い子に見える。
(うっかり余計な事を口にした所為で困らせてしまっただろうかと決まり悪さを覚えるが、不意に立ち上がった相手が隣に来ると不思議そうに其方を見詰め。夕日に照らされた口元は蠱惑的に弧を描き、紡ぎ出される言葉はその意味以上の色香を纏っているように聞こえ。ふ、と口角を上げると色素の薄い髪をさらりと撫で、何処と無く揶揄うような響きを持たせた言葉を返し。「知らなかったなあ、こんなに悪戯っ子だったんだ。」視線を流したのは机に積み上がった資料の山で、相手の存在に心当たりがあるのか悪戯に片眉を上げて見せ)
>茅ヶ崎
……ふふ、ありがとう。君もお昼食べ損なったでしょ?今日は僕に奢らせて。
(ぱたぱたと廊下を走る音が聞こえ目を開けた時、目の前には変わらず明るく笑う相手の姿があり。一瞬言葉の意味が分からずキョトンとするも、デスクに置かれたアイスコーヒーを見ると目を見開いて。状況を理解すれば内側から沸々と何かが湧き上がって来るような不思議な感覚を抱き、思わず頭に手を伸ばして軽く撫でると笑みを零しながら告げて。しかしその前に相手の髪を乾かさねばならず「でも出歩く前にちゃんと髪乾かさないとね。」肩に掛かったままで殆ど役に立っていないタオルを相手の首元から抜き取ると、それを広げて相手の頭に被せ優しく髪から水滴を拭き取り始め)
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