ぬっしーん 2017-05-11 18:38:20 |
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>エリオット先輩
ん?何ですか?
(困った表情を浮かべながら痛いと告げる相手に強く叩き過ぎてしまった、と頬を掻きながら苦笑を浮かべていると何か言おうとする相手の話へ耳を傾け)
>園原先輩
なんで片言…──あ、すみません!
(片言のような話し方に思わず突っ込みを入れるも、相手の何か堪えたような真顔を見れば握った手元と交互に見るとハッとして慌てて手を離し。財布だけそっと手の中から抜きつつ落ちていた場所を耳にすれば思い当たる節があり「あー…確か階段飛ばしながら来たかも。」と顎に手を当てながら呟き。お昼の誘いに大賛成だとコクコクと頷き「おお、良いッスね!それじゃあ俺、財布拾ってくれたお礼に昼飯奢りますよ。好きなの選んで下さいね!」財布を両手で胸の前に掲げつつ提案すると人当たりの良い笑みをにはりと浮かべ)
>神楽先輩
大丈夫だったら足引き摺ったりしませんって…!保健室行きましょ、先輩?
(大丈夫だと本人が言うのなら本当にそうなのかも、と一瞬思いが過り。しかし足を引き摺って歩く姿を見ると間違いないと確信し、意志の強い眼差しで見つめてはくるりと背を向けてしゃがみ「ほら、乗って下さい、背負いますんで。」と支える為の腕を後方に伸ばしながら声を掛け)
>礒崎先輩
…アレですか。んん…先輩がそれで良いんなら。
(気を遣わせたような気がしつつ安い紙パックのジュースに眉を寄せて納得のいかないような声色で了承すると購買のオバちゃんに「オバちゃん、これ3つね。」と会計済ませれば、どうぞと購入した3つのジュースを手渡して「いくつとは言ってませんでしたから、とりあえず3つ!どうぞ!」としてやったりと満面の笑み浮かべながら)
>逢坂先生
──先生、お待たせ!
(保健室を出て向かったのは先程まで居た購買。予備にと制服のポケットに入った僅かなお金を握り締めアイスコーヒーを購入しては、早くそれを持って行きたい気持ちは山々だが走れば溢れそうなそれを慎重に運びながら保健室まで戻って来て。ヒョコッと扉から顔を覗かせて上記を言えば、これまた慎重に相手の傍まで運びデスクの上に置き。相手の表情を覗き込むように窺い見ながら「さっき飲み損なったっしょ?」とへらりと笑い)
>朝比奈先輩
どもども!此処風当たらなくて良いッスよねー。
(許可を得るとニッと笑い会釈をしては、空けられた隣へと腰を下ろし。パンを取り出そうと袋の中に手を伸ばすなりふと思い立ったように手を止め「あ、俺1年の茅ヶ崎一維っていうモンです。また此処で会うかもしれないんで、一応自己紹介しときますね!」と自分を指差しながら名乗り)
>吏久先輩
んー……み、見てなかったことに…。
(相手の問いに真剣な表情で眉を寄せ悩ましげに唸れば、羞恥心に薄く頬を染めつつ視線を逸らして要求し。相手のおかげもあり散乱した資料はすぐに回収し終え、相手が拾った分を受け取れば「あ、拾うの手伝ってくれて有り難う御座います。──怪我、は…。うん、大丈夫っぽいです!」怪我の有無を問われ自分の身体を見回してみた所、手のひらの小指側を少し擦り剥いたくらいで大した怪我も無く、問題無いと笑みを浮かべ答え)
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