風ね……じゃあ貴方がすり抜けないように私が離さないで居てあげる、なんて。あんまりからかっちゃダメよ…本当にちゃんと気をつけてくれるならいいんだけど? (風に例える相手の話を聞いているうちに何故か相手がすり抜け消えてしまうことを想像してしまえば僅かに表情が暗くなり、ハッとすれば顔を上げて離さないことを伝えて、再度念を押すように注意すれば隣へ横になって)