教頭 2016-12-10 17:19:00 ID:4c3e4afcd |
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(引き続き)
鍛錬を終え、その足で向かった購買部。購入したのはとある有名メーカーのプリンだ。自他共に認める甘党の彼女。特にプリンに目がない。プリンのためなら何だって出来る(かもしれない)プリンの恨みは凄まじい。
「こればかりはどうにも止められぬなぁ....。あぁ、そういえば部活動の設立届が来ていたか。」
上機嫌に廊下を歩きながら、仕事を思い出した。中庭でゆっくり小休止と考えていたが、くるりと振り返り生徒会室へ向かう。
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