教頭 2016-12-10 17:19:00 ID:4c3e4afcd |
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まァ、学園生活も長いし、これからも宜しく頼むよ。
(元から細い目を更に細めて、尖鋭している歯を見せるかのように微笑む。いつも通りの自然な笑い方のようだ。声を掛けてくれた少女に興味を持ったのか、これからも宜しくと再会を望むような言葉をかけ、低い位置でヒラヒラと手を振った。)
! あ、
(当人の言葉に反応に獣の子のように驚いた少女は光の速さで去って行ってしまった。気を付けての一言も言わぬ間に、掌には色の違う飴玉が二つ。最早米粒のように見える少女の頭には耳が生えていて、ああ狐の子だったのかと自問自答した。)
...またねェ、白銀の狐チャン。
(独り言の様に呟くと、先ほど貰った飴玉を一つ口に放り込み、ガリっと一噛み。桜色の飴玉は桃の味のようだ。)
((こちらこそ、またお願いします))
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