教頭 2016-12-10 17:19:00 ID:4c3e4afcd |
|
通報 |
〉42 零崎 闇織
(ん、と横目で声が聞こえる方に見やる。小柄過ぎると言っても過言ではない彼女を視界に捉え、確かに自身以外の気配は無かったはずだと思考回路を巡らす。一瞬目を細めるも 直ぐに笑みを浮かべ、彼女と同じ視線となるように床に片膝をつき口を開いた。)
驚いたなァ、僕以外の気配は無かった筈だったけど。君は中等部の子かい?
(小さな両腕に抱える分厚い本と見て、 骨ばった細長い指でそれを指す。)
| トピック検索 |