教頭 2016-12-10 17:19:00 ID:4c3e4afcd |
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((絡ませて頂きます))
>125 槐 愛姫
「ふーんふん♪...ふふ?」
少し風の吹く屋上。
背のないベンチに腰掛けて4つある毛先の長い狐尻尾を自分の前に寄越し、毛づくろいしていると階段を踏む音が耳に入る。
反射的に耳が音の方向に向いてから、顔を扉に向けてじっと見る。軽い足取りから男でないことは想定できる。
それと時間的に授業中...サボりか?良くない学生だ!と自分のことを棚に上げた思考を回していた。
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