教頭 2016-12-10 17:19:00 ID:4c3e4afcd |
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「そうなんだ...ね?」
ほぼ同時に小鳥に気付いた。窓は開いていただろうか...と、窓に近寄り遮光カーテンを退かすと陽射しが目に刺さる。慣れてきた頃に確認すると、開いている様子は無く、鍵もかかっている。
「どこから遊びに来たのかな...?」
遮光カーテンを閉め、向かいの席に戻った。扉から一緒に入ったのだろうかと小鳥と鈴の様子を眺める。
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