主 2016-11-10 05:35:15 |
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>アリーチェ
想う…ふふ、なんだかくすぐったいね。…僕を心配してくれて、ありがとう。
(自分を想って、そんな言葉に羽でくすぐられたようなほの淡い気持ちを抱き口元を緩めると、彼女の小さな笑みを包むように頬へ手を添え、おでこに唇をそっと落として。急速に近づいた距離を何事もなかったかのように元に戻し感謝を述べれば、今更気づいたように「あ…スキンシップは苦手だったりする?嫌だったら逃げてもいいからね」と付け加え)
>アレンさん
はは、服だけで良かったですよ。…引き摺り込まれでもしたら大変だ、なんてね。
(いたずらっぽく笑った相手につられ笑みを浮かべると、まだ良かったと安堵の息を吐いて。邪魔だなんて思ってはいなかったがちょっとくらい話をしたいと湖の底を見通すように覗き込み、せっかくの来訪者に脅かすような一言を発して。先ほどの騒ぎが嘘のように波一つ立てず鏡のごとく自分を映した湖にまたぽちゃんと手を浸せば、ゆらゆらと白い手をふらり揺らして)
>クレアさん
これはこれは…美しい魔女もいたものだね。
(自分を魔女と形容した彼女の髪は、白雪姫ではなかったがそれでも美しい髪だと思いをそのまま伝えて。下から眺めるのも不躾だと思い何を思ったか同じ木を慣れた様子ですいすいと登れば、あっと言うまに彼女の隣まで近づき。「魔女を助けに来る王子様は…僕だけかな」そう問いかけながらも、己を王子様だなんて言うのはさすがに恥ずかしかったらしく少し頬が染まっていて)
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