主 2016-11-10 05:35:15 |
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>レッド
..あ!( 数分、彼と会話を交わさず黙々と栞を探していると指先に感じた尖った葉に声を洩らし。其を手に取り、彼の方へ歩み寄れば「見付けました!これ!」と幼子の様に騒ぎ、嬉しそうに笑って。栞を丁寧に書物に挟み込めば「ありがとうございました」と笑みを浮かべたまま腰を折り礼を言って。随分と汚れてしまった彼の衣服に目を遣れば、罪悪感が感じられ「こんなに汚してしまって..すみません」と自身のハンカチを彼に差し出して。 )
>アレン
( このまま眠りについて仕舞おうか、と瞳を閉じていた矢先。腰に感じる温もりと共に倒れて行く己の半身。更に掛けられた声にゆっくりと閉じていた瞳を開いていけばぼんやりと視界に映る彼の姿。その近さに何も言えず戸惑い、恥ずかしそうに顔を歪めて笑えば「少し瞼が重かったんです」と。今まで男性と触れる事が無かった為かきゅっと体を固くし、地面に片手を付き切り株に座っていた時の状態まで起き上がり。「起こして下さり大変助かりました」と笑みを浮かべて。 )
(/ 此方こそです! )
>フェリクス
( 此処は何処だろうか。少し森を散歩しようとしていたつもりか結構な距離を歩いてしまっていたようで。兎に角、先に進んでみる事この上ないと足を進め草を掻き分ければ現れた湖。目覚めるばかりの美しさに立ち止まり、暫く眺めているとその水面を操っているかの様に手を浸しボソリと何かを呟いた彼が視界に入り。絵になる様な光景に息を飲む様な思いをすれば「..素敵ですね。」何て思わず声を洩らして。)
(/ 宜しくお願い致します! )
>エレオノーラ
( 偶然街を歩いていると目に映ったのは苛立ちを隠しきれていない様子の彼女。自身と言えば、紙袋に果実や花を入れて貰い、丁度買い物が済んだところであり。特に慌てる様子も見せず、足早に彼女の元へ近付けば「..エレ。そんなに急いでいては転んでしまうのでは」と眉を下げ。この日は朝方雨が降り注ぎ、足元が大変滑りやすくなっているのではないかと彼女を心配しての発言であって。 )
(/ 宜しくお願い致します!友人と言う事にさせて頂きましたが大丈夫でしょうか..? )
>ルプスレギナ
___ああぁっ、すみません其処の方..!!!( 屋敷から飼育している兎が飛び出してから早数分、どうやら町の方まで下りてきてしまったようで。貴族とは思えぬ光景に恥じらいを持たず、裾を踏み転ばぬ様スカートの裾を自身の手でたくし上げ、細かに、素早く逃げ惑うその小さな動物を追いかけていて。途端、目の前に現れた彼女に助けを求め、今にも泣き出しそうな顔で上記を叫び。 )
(/ 早々騒がしい展開になってしまい申し訳御座いません!宜しくお願い致します! )
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