主 2016-11-10 05:35:15 |
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( 浅い眠りについた途端、響く様に聞こえた彼の声。うっすらと瞳を開き、数秒ぼんやりと自身が先程置いたであろう押し花を見詰めているも、チラリと横目に映る彼の足を見るなり先程の言葉が己に向けられたモノだと分かり、狼狽し立ち上がって。「すみません、転た寝してしまって..。」と気恥ずかしそうにお辞儀をして。恥じらいを笑いで誤魔化し彼を見据えば「何か御用ですか?」と小首を傾げ。 )
(/ 宜しくお願いします!ドッペルは有りですよ )
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