字師 2016-08-14 15:07:57 |
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>奏哉
そか、時々は誰かが作ったご飯食べるのも楽しいやんな。わー嬉しい、あっそれなら私からは食材のお裾分けする! 時々送ってもろてん。
(同じ年に生まれたのに、何処で背丈の差がついたのか。当たり前と言えば当たり前なのだろうが、伸び代がそもそも違う時点で改めて男の子なのだと実感し。恥ずかし気に告げられたら真実に目元緩め、追及はせずに前向きに纏めて。飛び出た本音からのまさかの展開、有り難いやら嬉しいやらで浮き足立ちそうなのに、気恥ずかしい余り頬挟み上昇した心拍を抑え。ギブアンドテイク、親戚自家栽培の野菜の数々を奉納する約束を結べるのも幼馴染同士だからこそ。顔を向け横顔に語りかけて。)
へへ、そうやったクリーミィメロンパンまだ残ってるかな、みっ__ 見えへん……っ
(おにぎりと聞いて梅干しかおかかか、彼は何が好きだったかなと頭の中でイメージが膨らんでいる最中の顔は幸せそうであり。はっと我に返り、一番人気の残数を目視で確認しようとしても見えず。爪先立ちになり「 そうちゃん、ゴメンやけどメロンパンはまだ居るんー? 」高身長と知っていての頼りを。)
>日下先輩
此処なら誰も居らん筈やし、練習するなら今しかあらへん… 貴方の気持ちをどうかお聞かせ下さい、愛しのマドレーヌ嬢! 哀しみの宵闇が我が心を飲み込み、悪魔に魂を売り渡すその前に!
(文化祭に向けて、出し物の一つである劇の台詞を人前で練習出来るレベルの肝は無し。無人であるのを期待して屋上の扉をそろりと開き、思っていた以上に眩しい外界に目が完全に開かない状態で渾身の演技を。)
…… いーーやああ! あう、ゴメンなさい。 お邪魔してしもて_ 寒いですか? えーと、スケッチしてはるん?
(不意に漂う甘い香り、カカオが周囲を満たしているようなココアの香り。明らかに先客が居た事を雄弁に物語る証拠に気が付き顔を向け、恥が爆破してひとりでに悲鳴を上げ。勝手に騒いだのは自身であり、先輩と思しき背中に向かって恐る恐る近寄り謝罪。穏便に済ませたい一心で笑みを浮かべ、隣で腰を落としそっと話しかけてみて。)
(/絡ませて頂きました! オヤジギャグ使いとはユーモラスでナイスな息子ですね! 気の小さいしょうもない娘共々宜しくお願いします。)
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