主 2016-08-10 02:01:23 |
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…、手当てね、使い捨ての捕虜に慈悲を与えてくれるならそれは有難い話だ、───目的は?
(カタリと小さな音がし、視線をやれば怯えたように目の前の男に見つめる捕虜の姿。やはりこいつは唯の親切な男というわけではないらしい、優しげに此方に笑みを浮かべ労わるように置かれた手は救いにも見えるが連れて行かれる先は地獄に変わりないものなのだろうか。冷めたような瞳は変わらずだが軽く頷き、太ももと右手、今更かもしれないが正しく処置がされれば壊死するということもないだろうと判断し振り払うことなく従うように立ち上がり。しかしこれだけは聞かねばと、真意を確かめるように瞳を交わし問いかけ。“しがない研究員”と言ったが唯の研究員が兵士に指令を出すことは出来ない、ましてやあの男…少佐の管轄の処遇を勝手に判断しここから出すとはこの男は一体何者だろうか。だがここに居ても目的を果たす為の情報なんて集まらない、そう判断し瞳を伏せて。)
…まぁ、いい。どうせ拒否権なんてない、手当ての代償がそれ程でかくないことを願うだけだ。
(/主様的に問題がなければ大丈夫ですよ。遠慮なく虐めちゃってください(笑)今のところ考えてる例ですが、ばらすとしたら多分色々被害者面したり、開き直りますね「こんなこと続けて何の意味がある?さっさと殺せ」みたいな。ばらさないとしたらまるで仲間がいて目的というのは暗殺じゃなくてエリア制圧の為、とか捕虜が情報を吐かないように口封じで始末する為。みたいな風を装いますね(笑)ああでも、一気に思い出すか段々と思い出すかで色々変わりますね…まだちょっと色々考え中です、主様が考えてる展開とかもありますでしょうか?ご迷惑でなければ参考にさせてください…!)
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