月 2016-08-05 23:20:23 |
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神田の行動にラビの声が裏がえる。
しかし神田にはそんな事はどうでも良い。
神田はラビの二の腕を右手で強引に掴み、自身のベッドに向かう。
「な、痛い、痛いさユウ、謝るから離して」
力の隠る右手には、神田の感覚以上の力が入っているのかもしれない。
しかしそのラビの声すらも、神田の耳には届かなかった。
「うわっ、何?何なんさ」
ベッドに乱暴にラビを倒すと、ようやく神田は声を上げる。
「俺はイタズラされるのは嫌いだが、お前に大してする側ならしても良い」
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