匿名主 2016-07-20 21:25:21 |
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(苦笑ひとつでごまかすわけでもなく、こちらの言葉をそのまま受け止め努力すると微笑む相手に目を細めては「頑張らなくたって精気の味は大好きだけどね」と不意をついて頬に軽いキスをして、もちろん精気以外も、と耳元に囁けば照れる事もなく澄まし顔で髪を拭き始め。風呂含め今日は結局この部屋から出ないという旨を聞くと「良いの?せっかくの混浴なんだから、他の亜人も捕まえられるかもしれないのに。私以外のサキュバスがいれば喜んで飛びついてくると思うけど」まるで相手に亜人のハーレムを勧めるようなからかい方をして、実際サキュバスがいたなら昨日の自分のように相手の精気につられて寄ってくるだろうと笑うが自分としても相手を独占、正確にはシュアンと半分こできる個室のほうが都合は良くて。また浴衣を羽織ると部屋へ戻り、まだ真っ赤な顔で布団に寝かせられつつ「…稜、さま…ごめんなさい…」とうわ言でさえ相手を呼ぶシュアンを相手の隣でくすくす言いながら眺め「サキュバスがこのくらいの食事で足りる訳無いでしょう?それに、稜のならいくらでも食べられるもの…」今日はもうしばらく食事はいらないくらい補給した。しかし欲しいならやると言われると貰っておきたくなるもので、相手を独り占めできる機会もそう無いだろうと伸びているシュアンをちらりと見てから相手を見つめ、あれほど迫った後だというのにまた舌なめずりをしながらにじり寄り)
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