匿名主 2016-07-20 21:25:21 |
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(相手の手が肌を滑る度にもどかしいような感覚がうずうずと高まって、自分からも顔を近づけてキスをねだるが軽く触れるだけの口づけはすぐに終わってしまい。撫でる手が止まる様子はないものの、その触れ方は明らかに自分を求めている時とは違うため何となく先に進んで良いものか躊躇い「――稜様、あんまり触られると…その…」短いキスを繰り返す合間、様子を伺うように途切れ途切れの言葉を紡ぎ。取り乱した頭では相手の棒読みにも気付かず、女の子が生まれたら自分への関心を無くしてしまうのかと想像すれば表情はみるみる暗くなり「…じゃあ…じゃあ、私も男の子が生まれたらその子とずっと一緒にいます。きっとお世話が忙しくて、稜様とも一緒に寝れなくなるけど…良いですよね?」とうとう半泣きになりながら精一杯の反撃をするが、体は正直でずっと自分を見ていて欲しいと言いたげにぎゅっと相手を抱きしめて。温泉は自然に沸くから熱い、としっかり覚えつつ縮めていた足をゆっくり伸ばしていき「この傷が治るんですか…?」お湯の効能を聞くと信じられないというように目を丸め、暖まったことでくっきり浮き出ている体の傷を見下ろして繰り返し「…ありがとうございます…でも、良いんですか?稜様が気に入ってくれるなら、私はこのままでも…」気遣ってくれる相手の優しさが嬉しくて目を細めるが、この傷痕は相手も出会った頃から気に入ってくれていたはず。それだけが気掛かりで傷をなぞりながら尋ね)
(/落ち着いた大人の男性ですからね、シュアンと6つしか違わないとは思えないです…!
冗談ですか!?失礼しました…ちょっと残念です← せっかくの混浴ですからそちらのほうが良いかもしれませんね!逆ナンというか…では海では普通に遊びましょうか?)
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