匿名主 2016-07-20 21:25:21 |
|
通報 |
(しみじみと呟いた後は、相手から向けられるお粥のスプーンを黙々と口に運び。相手が作ったお粥はたしかに水っぽいが、この際味などどうでもよく大事なのは自分に対して相手が作ってくれたこと。相手と過ごすことになって初めて病気になったことによって相手の存在の大きさが改めて認識させられて。こちらの言葉に来恥ずかしそうにはにかみ、眼を細める相手に対して「お互い様だな」と苦笑してそう言って。助かっているのは何も自分だけじゃない、お互いに助け合っているのだと相手の言葉で認識させられれば「シュアンを買ってよかった。これからもずっと俺のものでいてくれ」とこんなときに限って相手の大切さが嫌という程わかり、微笑みかけながらそういえば額にキスを施して。感謝の気持ちを表しつつ、照れくさそうに呟く相手に「あぁ、だって俺のお嫁さんだもんな」と、昨日の約束を思い出せば、相手は自分のパートナーであると微笑んで言って)
(/任せてください!でもあまり期待しないでくださいね!)
| トピック検索 |