匿名主 2016-07-20 21:25:21 |
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(自分の両親の事をまるで我が事のように考えてくれる相手の優しさに一層瞳の奥が熱くなり、ごまかすように目を擦っては「…こんなに優しいご主人様に大事にしてもらってるって、お父さんとお母さんに早く教えてあげたいです」相手に会ったら両親はどんな顔をするだろうか、想像するとはにかみながら微笑んで。自分を抱きしめ返しながらねぎらうように謝り、もう一緒だと告げてくれる相手を自分もまたねぎらおうと口を開くが優しく響く声にもぬくもりにも胸が詰まって何も言えなくなってしまい。それでも無理に話そうとすればひくっと喉が震えて「…寂しかった…っ!寂しくて、寂しくて…もう死んじゃいそうで…」心の中で鉛のように固まっていた寂しさや不安が温かい体温で溶かされ、涙と嗚咽に変わって零れる合間に7日間溜め込んでいた想いを切実に語り「今日は、ずっと一緒にいてください…一緒にいられなかった分、側にいてください…っ」ぎゅっときつく手を絡めながら、子供のような我が儘を縋るように口にして)
(/ありがとうございます!そう言っていただけると有り難いです…!
そしてあまりヤンデレが発揮できず申し訳ありません、これからエンジンをかけていきますので!笑)
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