匿名主 2016-07-20 21:25:21 |
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(涙をこぼさないように、こちらを懸命に見上げてくると震えるか細い声で懇願してくれば、今まで味方がいなかった相手にとってやはり一人ぼっちというのは寂しいというよりも恐怖に近いようで、いつかは来る別れの時。しかし今は忘れてただ相手との人生を謳歌しよう。そう思えば胸の中の相手の耳元で「わかった、これからもずっと一緒にいよう。ずっと幸せな時間を送ろう」と相手を慰めるように囁いて。こちらが埋め合わせをすると言った途端いそいで体を洗い、浴槽ではなく、こちらの腕を目的地として入ってくると「はいはい」と苦笑すれば相手を膝の上に乗せ、優しく抱きしめれば長めのキスを始めて)
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