匿名主 2016-07-20 21:25:21 |
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(罰のかわりにと提案されたのは他の二択とは打って変わって魅力的なもので「…なんでも…」確かめるように呟くその頭の中では、仮にそうなった場合どんな我が儘を聞いてもらおうか、約束を破られるのもそんなに悪いことではないのでは、などと様々な空想が膨らんで。しかし逆に相手からどんな意地悪や悪戯をされるだろうかと想像すればはっと我に返って「わ、私は絶対破ったりしませんから…!」約束を大切にする意味でも、やや怯えを含んだ意味でもきっぱりと言い切って。テレビの情報を頼りにご飯をケチャップで炒め、その上に焼いた卵を乗せる工程に息も止まるほど真剣な様子で取り組んでいると玄関のドアが開く音が聞こえてついつい手元を滑らせてしまい「あぁっ…!」上げた小さな悲鳴に"ただいま"の声は掻き消されてしまったが、フライパンを置いて迎えに行くと廊下にはきちんと相手の姿があり「おかえりなさい…!…すごい荷物…またお買い物に行ってきたんですか?」嬉しそうに駆け寄れば大量のレジ袋に目を留めて、自分も運ぶのを手伝いながら屈託なく問いかけて)
(/あまり読めない設定で考えていましたが、簡単な文字なら読めるような設定に変えようとおもっております!手紙が読めないとひどいパニックになりそうなので…!)
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