匿名主 2016-07-20 21:25:21 |
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(以前から何度かいじめられていることもあり、相手がちょっとした意地悪を好むことは知っていて。だからこそそれを諦めてまでやめてくれと訴える相手に「…そんなに、私がついていくのは駄目なことなんですか?」相手の立場や仕事というものをよく理解できていないだけに寂しそうな顔をして。デパートでのすれ違いから心はずっと確かな温もりを求めており、気持ちはもう焦れているくらいで。ドキドキと胸を高鳴らせながら生クリームを掲げるが相手は先に風呂へと行ってしまい、少し落胆しながらも全て片付けてからゆっくり楽しんだほうが良いと切り替えては自分も皿を洗ってから風呂へ向かおうとして「…あ、これ…」まずビールの缶を下げようとすれば大分中身が残っており、躊躇いながらも誘惑には勝てず飲み干してみて。一口飲む度に苦味と熱が体に広がっていき「…お風呂…稜様と、入らないと…」困惑までふわふわと回る酔いに溶けていけばその場で服を脱ぎ、ふらつく足で風呂場へ向かい)
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