匿名主 2016-07-20 21:25:21 |
|
通報 |
(相手と離れてから数十分。未だに相手は一向に見つからず、血眼になってひ必死に走りながら相手を探していて。龍人族という希少な種族のことだ。通行人に聞けば嫌でもわかるだろうと思うがそうそう見つからず、もう相手は誘拐されてしまったのかもしれない。そんな不安な心配は頭の中から拭い去るように必死に走っていて。するとそんな中、ある1人の通行人が「龍人族がいた」という目撃情報が入り、急いでそこへと向かえばそこには1人の男と手を繋いで自分以外に微笑みを振りまく相手の姿が見えて。今まで相手は自分だけのものと思っていた。今まで相手には自分だけと思っていた。しかし本当はこんな時が来ると思っていて、いざそんな状況に立たされると胸の中がズキリと痛み。とりあえず相手の元へと向かえば隣にいるのは幼馴染ではないか。そんなことをつぶやきいそいでかけよれば「シュアン…!」とその勢いのまま抱きしめれば「翔、悪かったな…」とことの経緯はわかる。今まで遊んできた幼馴染ならばおそらく自分のもとへと送ってくれたんだろうと思い)
| トピック検索 |