匿名主 2016-07-20 21:25:21 |
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(不安げにこちらの顔を覗き込んでくるあいてに気づくと「いや、そうじゃないんだ」と別に相手に呼ばれることが嫌なわけではなく、むしろ嬉しい、というより相手を支配している。相手を買ったということが頭の中で浮かんでしまい、どこか胸の中が熱くなれば「たまに、そう呼んでくれ」とどこか照れくさそうにしながらまたそう呼んで欲しいと言って。相手の両足にヒールを履かせ終えれば「どうだ?」としゃがんだまま相手を見上げながら問いかけて。たちあがるもやはり慣れないのかすぐにバランスを崩す相手を慌てて受け止めると「大丈夫か?」と相手の肩をしっかりと支えながら顔を覗き込んでそう問いかけて。「慌てないで、落ち着いて歩いてみな」と初めてヒールを履く人でバランスを崩さない人などいないだろうと勝手に自分の中で思い、相手を安心させるように述べれば肩から手を離して)
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