匿名主 2016-07-20 21:25:21 |
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(/ご丁寧なお返事ありがとうございます!ご希望に添えたかはわかりませんが、pfが出来上がりましたので確認をお願い致します…!こちらこそ私得な設定を盛り込んでしまいましたが、どうか選定対象にくわえていただけると嬉しいです。よろしくお願い致します!)
名前/シュアン
年齢/16歳
種族/龍族
性格/長い間「奴隷」「商品」として人間に虐げられてきたため、人は自分に対して酷い事や恐ろしい事しかしない生き物なのだと認識して固く心を閉ざしている。主人から向けられる優しささえも理解できない、怖いとなかなか受け入れることが出来ない臆病な性格。信用はできないが打たれたくないので主人の言うことには従順に従い、よく働く奴隷らしさが抜けていない。笑うことは少ないものの、本来は感情豊かで心優しい少女。警戒心が強い分一度心を許すと依存しがちで、懐いた相手には捨てられる事を恐れてずっとくっついていたがったり病的な執着を見せることも。
容姿/希少なアルビノ種であり、へその辺りまで伸びた白銀の髪や同じ色の睫毛に縁取られた深紅のたれ目、雪のように白い肌が特徴的。着せられている服も奴隷用の質素な白のワンピースだがこちらは砂埃に薄汚れてベージュに近くなっている。ツンと高い鼻、何かに耐えるように固く結ばれた小さな唇と顔立ちは整っているが常に俯きがちで、怯え以外の表情は乏しくまるで人形のよう。身長は160cmほど、奴隷生活により首や手足は痩せているが女性らしい体つき。尖った耳と背中から生える銀色の翼、水晶のような美しい角は龍族の証。
備考/一人称は「私」、丁寧な敬語が染み付いており主人のことは様付けで呼ぶが他の呼び方を命じられればそちらに従う。主人に対して今まで見てきた人間とは違うと感じてはいるものの、それでも同じ“人間“だからと心を開くまでには至っていない。龍族の中でも珍しいアルビノに目をつけられて、幼い頃に人買いにさらわれ従順な奴隷として育てられたため外の世界について疎い。
ロルテ/
――痛っ…わかりました。言う通りにしますから…叩かないでください。
(耳を塞いでも会場に響く下卑た笑い声やすすり泣く奴隷達の声は聞こえてきて、ぎゅっと目を閉じたまま次々舞台へ連れていかれる仲間達を見送る事しか出来ずに膝を抱え。助けて、なんて呟いても無駄な事はわかっているけれど、やはり売り飛ばされるのは恐ろしく唇を噛んで恐怖を押し殺していれば突如首輪に繋がる鎖を引っ張られ早く立つようにと命じられ。鎖を持つその人間が逆の手に鞭も持っていることに気づくと慌てて立ち上がり、そのまま客の前へと連れて行かれて)
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