匿名主 2016-07-20 21:25:21 |
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(いくら相手が大丈夫と言っても今回だけは納得できず、自分を安心させようとしてくれているのか未だ消えない微笑みと、拭っても拭っても服を汚すだけで止まらない血を半ば混乱しながら見つめては咄嗟に一つの判断を思いつき「――…ごめんなさい…」自分のせいで怪我をさせたことへの罪悪感だけでなく、これから起こす行動に対しての謝罪を零すとその唇を赤く染まった唇に重ね。そのまま溢れる血を吸い取っては鉄の味にクラクラしつつ、流血が落ち着くまで繰り返し)
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