っ…そ、そうか…よかった…(少し艶っぽい弟の声に何か後ろめたい事をしている様な気持ちになりながらもマッサージを続け)……違うのか?(情けなく眉を下げたまま尋ね) な、なんのことだかさっぱりだな…俺はいつもの通りスーパーパーフェクトヴォイスだろう?ン〜?(慌ててポーズを取れば普段通りの声を出し)