都々 2016-06-18 21:21:15 |
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◎ 案3
高く高く聳え立つ塔。その地下には死刑宣告を受けた世界各国の囚人たちが収監されている。彼らが死刑から免れ、再び自由を得る為に残された道はたった1つ。塔の最上階へ到達すること。
: tower
塔 : 天高く聳える巨大な塔。地下には囚人たちを収監する施設、1階にはパートナー貸出所が用意されている。2階から上は階層ごとに何らかの仕掛けが施され、囚人たちの行く手を阻む。しかし中には休憩所としての機能を持つ階層も存在しているらしい。1つ1つの階層がとても広く、街の中のような風景が広がっていたり幾つも部屋があったりと、多くの階は複雑な作りになっている。人が通る度に内装が少しずつ変化する為、一人として同じ道を通る者はいないという噂も。上の階へ進む為には階段を発見する他なく、下の階へ戻ることはできない。
囚人 : 塔の地下に収監され、一定期間訓練を受けた後に塔へと送られる。何らかの重い罪を犯し死刑を宣告されたが、大人しく刑の執行を待つか塔に挑戦するかを問われ、後者を選んだ者たち。身体能力が高い者や武器の扱いに長けた者も多くいるが、何れも至って普通の人間である。
パートナー : 囚人が塔を登る際、お供となり様々な面で手助けをする存在。それぞれに人間離れした何らかの特徴を持つ。1階のパートナー貸出所にて貸出中。階段の手前には門が設置されており、その門を開く為にはパートナーの指紋認証が必要。また、階段途中の踊り場でパートナーの交換や、パートナーの強化を行うことができる。
募集が囚人、提供がパートナー。武器や食料、その他必要な物は各階で探すか、若しくは休憩所にて調達。10階ごとに看守が待ち構えている。所謂ボス的な存在。
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