松野カラ松 2016-06-03 12:59:35 |
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んな…っ…!?っ、だだだだだダメだまっ、待て早まるんじゃない…!そ、そ、そうだ、き…きっと物凄く痛いだろうし帝王切開とかになったら大変だろう?(顔面蒼白で相手へ振り替えるなり首左右にぶんぶん!)え…えぇええい、いいのか……っへ、…まっ…お…俺はしたい!…し、かし…っ…それは、お、お前の正式なフィアンセになって、か、からで……。(顔赤くし肩びくり、…相手じ。ぽそ。)
好っ……、フッ…お好みに添えられるなら何よりさ。この松野カラ松、何としても兄貴の恋の歯車を回してみせよう。(ふ、)…いいだろう!引き受けたぜ、俺から初回を回させてもらおう。(相手のおねだりと勘違いしたのかどやふふん、)…もしやりにくかったら再度回し直すし、こちらの会話文も長かったら蹴ってしまっても構わないからな。
……おそ松、居るか?(東郷の本意を知ってしばらくしたある日の朝。騒がしくも明るい兄弟たちとの朝食を終え、普段着のパーカーに袖を通しながら陽の明るさと反して焦燥感と様々な感情混じりの嫉妬心が胸の奥が覆いもやもやと不快感をもたらすのを感じては苦虫を噛み潰したような表情を漏らす。俺にわざわざ告げたと言うことは宣戦布告だろう。恋敵としてか邪魔な弟としてか定かではないが奴は本気であいつを奪いに来る。―おそ松も東郷への警戒もなくなっている事から放置しておけば本当に取られてしまいかねない。そう思考巡らせては東郷に会う時のボディーガードとしてしか最近は一緒に出掛けられてもなかったし、何とか自分が頑張る他ないと相手を遊びに誘おうと思ったのか名を呼びながらぐるぐると部屋を回り)
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