松野おそ松 2016-05-20 15:02:55 |
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そんなこと…(そんなこと無いって真正面から否定したいのに、言えない自分がむず痒くて。僕じゃないからこそ聞ける兄さんの言葉もあるんだな、なんて当たり前の事を改めて通関して。まぁ、おそ松兄さんは余計な事しかしないし考えないから、僕も毎回怒ったり況して他人のフリなんてするけど。…でも。)自分の為に何かをしてくれたら、嬉しいって思うものですよ。兄弟だからきっと恥ずかしくて口に出さないだけでちゃんと彼も思ってるはずです。そうじゃなきゃ、私がトド松君を叱ってあげます!(なんて、僕が僕の事を叱るなんて考えると可笑しな話だけど、と内心で思いつつ。兄さんの場合恩着せがましくなりそうだからやなんだよねー、と内申身構えて。)
はやっ!、…んだよ、赤ん坊かよ。(三秒で寝たんじゃないこの人と、呟きながら人に抱きついて寝ている長男の頬をえいえいとつついてみて。)可愛過ぎか馬鹿。心配になって一人バタバタしてた僕が馬鹿みたい。(緊張していた肩を下ろすと天井を見上げながら溜息をつき。なんだか自分まで眠くなって来て背凭れに寄り掛かりながら軽く目を閉じると睡魔に誘い込まれ。)
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