匿名 2016-05-14 09:15:41 |
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……うにゃっ…う、うるひゃいし…離しなひゃ…!
(生意気と言われむきゅっと頬を抓られ少し驚くが雨に打たれ気を失っていたこともあり久しぶりに感じた温かみのある体温や触れられる感覚に嬉しいような擽ったさが湧いてきて抵抗や嫌がってその手を振り払ったりはせずに受け入れていたがその手が次に伸びた先はあろうことか猫ならば誰でも触れられるのを苦手とする耳や尻尾なため平静を保てずに「やっ…か、勝手にそこに触らないの…!」と抗議しどちらから止めさせれば良いかわからずその間も手は耳や尻尾を執拗に撫でていてゾワゾワとした何かが背中を這い上がり頬も上気し赤く染まりとりあえず止めさせないとと彼の手を掴み耳から離させ上目使いで睨みつけて)
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