匿名さん 2016-04-12 21:56:21 |
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(いきなり口を塞がれ、慌てて暴れようとするもすぐに誠と気づきやめ。何かいる、それはなんとなく感じていた事でじっとしていると、何かが奥から来るような音。現れたのは赤黒く脈打つ「肉の塊」。
病院の通路にぎりぎり収まるような「それ」には大きな口と呼吸口がある代わりに目と思しき物がなく、じっとしていれば見つからないように思える。
「ひっ………」思わずあげた小さな声にピクリと反応したものの、気のせいと思ったのかこちらには来ず。目の前を通り過ぎ別の棟へズルズルと進んでいった。)
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