(ハンターが来る、それに何も対応出来ず本能的に目と耳をふさぐ。自分の名前が呼ばれたような気がする。 痛みが来ない、眼を開けてみれば槍に貫かれた誠。「……誠、さん……?」崩れ落ちる前に身体が動き、倒れる誠さんを支える。 血をとめるには…身体が勝手にそうさせた。唇を切り、口移しの形で血を飲ませる。槍を抜いてやる事もできず、泣きながら「誠さん…っ!」と祈り続け)