匿名ぬし 2016-03-09 18:22:54 |
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( / 僭越乍ら上記の会話文は蹴らせて頂きました!( 土下座 )申し訳御座いません…!
お待たせ致しました、早速絡み文の方が感性致しました故投下させて頂きますねっ。補足ですが、庵は只今神社の敷地に居ります故突撃するなり通りかかるなり、煮るなり焼くなりどうぞお好きにお絡みくださいませ…!
この度素敵なお相手様に恵まれ幸福一杯でスタートできた事、誠に光栄に思います。
そして改めまして、稚拙なトピ主と息子で御座いますが真尋様と背後様に見合う様に扱わせて頂きます故、どうぞ宜しくお願いいたします! )
__……久方の光のどけき春の日に、しづ心なく花の散るらむ
( ふわり春風が長閑に髪を弄び駆け去っていき。永らくこの場に存在すれば、段々と月日の感覚さえ薄れてしまう。然し毎年の事、穏和な陽光が大地に降り注ぐこの春の日だけは幾百と月日を重ねど飽きは訪れぬもので。遠くで鳴く鶯の声が一層感性を高め、目一杯花弁を広げ美しく咲く桜の木の下に佇み首が痛くなる程に見つめ続け。瞬間、一陣の春風が容赦なく花弁を攫い、ぶわりと眼前に桜吹雪が訪れて。息を飲む程に美しい光景に、ぽつり何処かで見聞きした俳句を零し。丁度と言って良い程相応う響きに、只管見上げていた瞳をゆっくりと瞑り。視界を閉ざされた事により過敏になった嗅覚が、心地良い桜の香りを鼻腔に届ける。永遠はこの瞬間を切り取り、その中で過ごしたい。怠惰な、然し本心からの思いを心内にて留めて )
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