匿名さん 2016-02-24 21:08:38 |
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んん…ねんむ――……んおー…どしたチョロ松…ちゅーでもすんの?
(心音とはなぜこんなにも落ち着かせるだろうか。あまりの心地よさに徐々に眠気が襲ってくる。このまま彼の胸の中で寝てしまおうか、とも思い始めるも、朝になればまた兄弟の一人。己だけのチョロ松では無くなってしまうし、己もまた頼れるみんなの長男として振る舞わなければならない。そう考えるとまだいちゃこらし足りない、と。ふと聞こえた声に寝ぼけ眼を擦りながらも彼の方に目を向けると冗談か冗談じゃないのかそんな事を言いながら首傾げ。
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