匿名さん 2016-02-24 21:08:38 |
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……はいはい。(頬膨らまして述べる相手の様子はどこからどう見ても羞恥を隠しきれておらず笑みもらしては遇うように返事して。ぽんぽんと頭優しく撫で続けつつ自分の胸に耳当てる相手に癒されると同時に自分の心音聞かれているのが分かっているにでどことなく恥ずかしい気持ちなり。徐々に早くなっていく感覚するもそれも相手に聞かれているのかと思うと妙な優越感覚えれ。「おそ松兄さん、こっち向いてよ」いま部屋には2人きり、そして明らかに兄弟の領域を超えた近さのお互い、自分の思考回路はおそらく正常じゃないと思いつつも今考えていることは相手の唇をも独占したいという下心だけで。
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