匿名さん 2016-02-24 21:08:38 |
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…良いじゃん、俺のチョロ松を少しでも多く見てたかったのにぃ~
(ふと遮られた視界と彼の言葉。それに口を尖らせぶつぶつと不満を零す。彼の顔が見えないとなんとも言えない不安がこみ上げてきて。小六メンタルだからなのか否かは分からない、だが目を開けたら三男じゃなかったらどうしよう。なんて言ったら馬鹿にされそうなありもしない事さえ考えてしまう。繋ぐ手を少し強めると「……――チョロ、松…チョロ松~?」と手探りで彼の顔を探しながら名前を呼び。
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