ん。はい、これお前の分。 ( お礼を言われ、視線を外しながら照れ臭そうに頷き。自分の分はポケットに入れ相手の分を渡すと、「じゃあ昼飯いこーぜ」と映画館を出てエスカレーターでレストラン街まで下りれば空腹を誘うような香りが鼻に届き。「なに食べるー?」と聞き )