主 2016-02-16 18:38:10 |
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(/そんな風に仰って頂けるだなんて…!お恥ずかしくも大歓喜してしまっております←闇松兄さんを目指して居りましたので、お褒め頂き光栄の限りです!
駄ロル何てそんなご謙遜なさらないでくださいませ…!主様の丁寧な描写がとても好ましい上に十四松の心理状況が事細かに描かれており、憧れてしまいます!)
ン…十四松、だ
( 水中を浮き沈みする様な温く揺蕩う感覚が四肢を包む。頭部を負傷しただけで人間とはこうも簡単に感覚に支障を来す物のなのか、脆さに細やかな驚愕を見出して。_と、不意に路地裏に響く聞き慣れた声音。普段の底抜けに明るい調子では無く焦燥感に苛まれた声色は己の名を呼んでいて。真逆俺を探しに?そんな訳無いだろ。態々こんな屑を__。只管に脳内を駆け巡る卑屈な思考を弄んでいるうち、正面に佇む愛おしい弟の姿を認識して。刹那脳内が魅せた幻覚かと見做して、掠れ乾いた声音で再度彼の名を呼べば口角を緩く釣り上げ。そっと額に触れる暖かな感触に彼が虚像ではない事を感知すれば、其の手を自ら頬に持っていけば緩く頬擦りをし下記の言葉を零して。「猫虐めてる奴等が居たから、ちょっとだけ遣り返したら怪我しただけ…。別に絡まれたとかじゃ無いから。屑が独りでしくじっただけなんだから、そんな顔しないで」ぼそり、囁く様な声音で相手を宥め、随分と走ったのか彼の乱れた髪を梳いて整えてやり。 )
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