F 2016-02-13 22:23:08 |
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まあ、そうだが。__済まない、店主。厚切りベーコンと芋のグリルを二つ頼む。
( どこか自慢げに述べている相手に変に冒険をしない分は良い選択だと思いつつ、カウンターの奥にいた食堂の店主に注文を受け付けて貰い。出来るまで数分かかるだろうと考えながら、金貨を見て戸惑う相手の額をトンッと軽く小突き。「……変な所で遠慮をするな。魔物を倒せたのはお前の魔法の援護のお陰でもあるんだ。良いから受け取っておけ」と、ぶっきら棒に言いつつも、そんなに遠慮をしていてはいざと言う時に後悔をすると思い、敢えて厳し目に伝えていき。そうこうしている内に『はい、お待たせ。厚切りベーコンと芋のグリルね。__っと、兄ちゃん。あんまりこの嬢ちゃんを虐めるんじゃないよ』と料理を運んで来た馴染みの店主に釘を刺されつつも、少女に金貨を取るように促す視線は相変わらずで。しかし、料理が冷めると不味くなる為にテーブルの横の籠に入っていた木のスプーンを取り出せば、相手にも手渡していき。)
(/突然済みません!明日は背後の都合でレスが出来ないかもしれませんので、予め伝言をさせて頂きます…!)
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