F 2016-02-13 22:23:08 |
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ふ、そうか。転けるなよ。
( 微かな笑みを浮かべては、何だかキノコにでも躓いて転けてしまいそうな少女を見ていき。少々大雑把に説明してしまったが、どうやら魔法については納得してくれたようで。まあ、確かに相手の言う通り特別だがそれゆえ人間の魔力保有者は色々と大変であり、その点については機会があったら話そうと考えて一先ずその話は一旦終わりにしていき。律儀に亡骸から杖を貰っている少女を見守りつつ、辺りに他に魔物がいないかどうかを神経を尖らせて探っていき。妙な気配はしなかったので、取り敢えず安心できるなと考えては相手の言葉に「ああ、さっさとこの森を出ないとな」と歩き出した少女の横に並んでいき。__ようやく出口が見えて迷夢の森を抜け出せば、一番近くにある"ファルム大農村"に立ち寄っていき。村のあちらこちらには牧場があり、そこでは牛や羊がのんびりと牧草を食べている。その間を通って行って、まずはギルドの受付でこの討伐魔物の手配書を硬貨に換金しようと考えて、少女を連れたまま様々な依頼掲示板が立っているギルド内へと入って行って。「少し手続きを済ませてくる。お前はここで大人しく待っていてくれ」と、伝えれば受付口に向かい。)
(/おお、そうでしたか…!有り難いです…!では背後はこれにて失礼しますね!)
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