1/6 2016-02-01 00:27:35 |
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>慧
ん、俺お手製の紅茶は美味しいよ〜。
(特に何か特別な事を施した訳でもなく、ティーパックをカップ内へ落とし湯を入れただけの物をお手製と表現しては、その味を豪語してにへら、と笑い。気の利いた事が出来たと上機嫌でにこにことしていれば、相手の表情がふと変わった事に気付いたと同時に不自然な程の優しい声色が聞こえハッとし。ヤバイと思ったも束の間、己の背後に広がる事態がバレ、指を差されてしまっては両手の平を相手へ向ける様に出し「あ、いや、コレはっ…えと、俺の友達が遊びに来てたんだよ、さっきまで!そんで、散らかしたまま帰っちゃったんだよ、困るよねぇ。」と慌てて咄嗟に思い付いた嘘を述べるも服装は家着のよれよれスエットで。少々引き攣った困った笑みを浮かべ頭を掻き。)
>彼方
もうコレが最後の一枚だよ。
(疲れた時には甘い物、甘い物は相手の大好物、大好物を食べれば元気になる、そう連想してはそろそろ元気が回復してきただろうかと相手の様子を眺めていて。残りがあるかと尋ねられれば開いた封から一枚、相手に見せる様に取り出して。動物を撫でている感覚に近いと言えば頭を守る様に両手で覆われ、残念そうに手を離せば「えぇー、いいじゃん!俺、カナの髪好きなんだよ、触らせてよー。」と行き場を失った手を握ったり開いたりして。)
>蓮司
よーし、任せて!俺の手で愛情を込めてもみもみしてやる!
(作業を任せて貰えれば見るからに嬉しそうな顔をして、渡された肉とボウルを受け取ればやる気満々とばかりに早速取り掛かって。ボウルに肉を入れればこね始めて。)
>幸浩
…あ、ユキ。そ、今テレビ見てんの。明日学校の皆と話そうと思って…。
(ガクッと頭が前方へ勢いよく揺れた衝撃と相手に声を掛けられた事で我に返り、振り向けば相手がおり見れば分かる現状を眠たげに伝えて。部屋へ連れて行ってくれるらしい声掛けに「ん〜…でも、もう直ぐ始まるんだよ、見たいやつ。」と渋って。)
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