1/6 2016-02-01 00:27:35 |
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>蓮司
うん、ハンバーグ。
(問いかけに対し頷きながら答えると期待に満ちた目で相手を見つめ。その後、ふと相手の頬が赤くなっていることに気がつけばぱちりと目を瞬かせながら「れーちゃん大丈夫?寒い?」なんて言いつつ、温めようとしているのか僅かに腕に力をこめて。)
>瑶
えー、瑶くんひどーい。
(相手の言葉にくすくすと笑いながら冗談混じりに言えば作戦が成功したからか見るからにご機嫌な様子で相手に歩み寄り。早速机のある方へ向かいながらくるりと相手の方を振り向けばノートを見せつつ「お願いね、瑶せんせ」なんて言い、軽くウインクしてみせて。)
>彼方
ば、馬鹿じゃねぇって。ちょっと忘れてただけ。
(呆れたような口調で紡がれたその言葉に僅かに口を尖らせれば反論というより言い訳のような事を言ってみて。よく考えてみなくとも今は夜とそう変わらない暗さだ、自分が帰ってきた時よりも外が寒くなっている可能性は充分にある。先程の相手の頬の冷たさを思い出し、途端に相手の体調のことが気になりだすとどうにかして温めてやらねばと謎の使命感を覚え。相手の甘い物好きは健在な筈だとそう遠くない記憶を辿れば「…彼方さ、ホットチョコレートとか飲む?」と唐突に問いかけて。)
>慧
…慧は雪、好きじゃない?
(何やら呟くような声が聞こえ手元から顔を上げて相手を見れば珍しくその表情は険しいもので。不思議そうに瞬きしつつ導かれるように相手の視線を辿るとその先にあったのは先程まで自分が見ていた天気予報の映像、暫し考えるように目線を宙に浮かせてから再度相手を見れば質問してみて。自分の問いかけに対し向けられた笑みに反射的にひくりと頬を引き攣らせればどんな無茶振りが来るのだろうと身構えるものの、予想に反してそのリクエストは普通のもの。妙に安心したように短く息を吐いた後にふと相手の注文を思い返すと一時的に動きを止めた後、慌てたように顔を上げて。アイスティーと聞き真っ先に思いつくのは店で出すような氷が入った冷たいもの。ぶんぶんと首を横に振り「こんな寒いのに冷たいの飲んだら、お腹痛くなるぞ」と自らの腹部を抑えながら言うとやめた方がいいんじゃないか、と真剣な表情で付け加え。)
>幸治
一応悪くは無い…と思うけど。
(ぴしりとよく通る声で注意をされるとそう返しつつ、ユキちゃんがつれない、なんてわざとらしく泣きマネをしてみせ。しかし邪魔をする気はないのか大人しく椅子に腰を下ろすとパラパラとノートを捲り。「そういえば、幸治は何してんの?予習?」できる限り勉強したくない俺とは大違いだなぁ、と改めて関心したように心の中で思いながらそう尋ねれば相手の手元へ視線を向け。やがてびっしりと連なる英文たちが見えるとわかりやすく眉を寄せて。)
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