1/6 2016-02-01 00:27:35 |
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(/参加許可有り難うございます!素敵なトピ素敵な皆様にワクワクさせていただいております。
拙い部分が目立つとは思いますが、皆様どうぞ、これからよろしくお願いします。)
>彼方
かな、カバンと服。シワになるぞ。
(室内にいても逃れられない冷気にハァと小さく溜め息をつけば読みかけていた本に栞を挟み、キッチンへ。ホットココアを作ろうと牛乳を温めていると、玄関からの物音。少し置いて入ってきた相手、それから脱ぎ捨てられたブレザーに目をやるとホットココアを相手と自分の前に一つずつ置きながら一言注意をし再び本を開いて。)
>蓮司
何か手伝おうか……ああ、
(そろそろ飯どきだろうかと階下へ降りるとキッチンにいる相手を見つけ。大方夕食の支度…何か手伝えるかと声をかけるが反応なく、イヤホンを目にして納得したように頷いて。もう一度、今度は相手の肩をトントンと小さく叩き、口の動きで“何か手伝えるか”と訊ね)
>慧
(手足の凍るような寒さの中と言えど、日課と定めたジョギングをサボるというような考えはなく。ネックウォーマーや手袋を装着しながら、何気無く見やった玄関先に、見馴れた靴は四足のみ。特別冷えの強い今日の日に未だ帰らない一人を心配しつつ走りに出掛け。しかし走ることにより身体はあたたまる反面、手足の悴みは時間ごとに厳しくなって行き、帰り際にとうとう温かい物でも買おうと自販機のボタンを押すがボタンを押したと同時、軽快な電子音声とBGMが鳴り響き“当り”の文字が光り出して。圧倒されつつも2つになった飲み物を両手に握りしめ家へと戻ると、先程はなかった靴が一足。自身も靴を脱ぎ揃え、リビングへと足を進めると丁度相手が降りてきたところらしく、「…帰ってたんだな、お帰り。」 と声をかけ。手にしていたホットコーヒーのプルタブを起こし口をつけながら 「さっき自販機で当たったんだ、飲むか?」 と緩く弧を描かせながら相手へともう一つ持っていたカフェオレを放り投げて。)
>春樹
課題くらい自分でやんなさい。お前、そんな頭の回転悪くなかったろ
(余り得意でない為きちんと予習をしておかなければと英語のテキストを広げていたところ、何やら騒がしく相手の声が聴こえ。課題とは自力でやるべきものでなかっただろうか、テキストに目を落としたまま注意をして。)
>all
(日を跨ぎ周囲の部屋からの音も途絶える中、照明を落とし薄暗い自室にて給料代わりの本と合わせ貰った小さな赤いラジオに耳をそば立てていて。眠気が一向に訪れずにふと思いついて聴き始めたラジオだったが、ザァザァという砂嵐混じりのMCの声は妙に耳心地よく気付けば小一時間程そこにそうしているらしく。季節のせいだろうか、夢中になっている内乾燥していた咽に気付き階下へ水を飲もうと降りて。)
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