…悪い…ついカッとなった…(既に息のないドレッドクラブを身体の内側より湧き上がる衝動に任せ、まるで人が変わったかのようにひたすら切り刻んでいたが、相手の声が耳に届けばその手を止めてようやくいつもの調子に戻れば冷静に投剣で残る魔物を一体ずつ確実に仕留めていけば相手と背中合わせに立ち、小さくそう謝罪の意味も込めて呟いて